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欧州医薬品庁(EMA)は、ダパグリフロジンの1型糖尿病治療薬としての適応追加申請を受け付け
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    PharmaTimesの「AZ’ Forxiga to be reviewed for diabetes type I」からです。

     

    欧州医薬品庁(EMA)は、アストラゼネカ社(AZ社)のフォシーガ(一般名:ダパグリフロジン)の1型糖尿病治療薬としての適応追加申請を受け付けました。

     

    申請のベースとなるデータは第3相DEPICT試験の結果です。血糖コントロールが不十分な1型糖尿病患者を対象に、用量調整可能なインスリン療法にダパグリフロジンを追加投与した結果、プラセボと比べてHbA1cの有意な低下、体重減少およびインスリン用量の減少が認められています。安全性に関しては、ケトアシドーシスの発現頻度増加が認められていますが、これは1型糖尿病では想定できたこととAZ社はコメントしています。

     

    DEPICT試験の結果については、AZ社のプレスリリース(下記リンク)からどうぞ。

    アストラゼネカの糖尿病治療薬SGLT2阻害剤フォシーガの1型糖尿病患者さんを対象としたDEPICT-1試験で低血糖を伴わない血糖コントロールの改善、体重減少、インスリンの1日総投与量の減少効果が示される

    | 糖尿病 | 07:20 | comments(0) | - |