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米国連邦控訴裁判所がプラルエントに関するサノフィ/ Regeneronの主張を支持した
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    Reutersの「U.S. court reverses ban on sale of Regeneron, Sanofi cholesterol drug」からです。

     

    アムジェンのレパーサ(Repatha)およびサノフィ/ Regeneronのプラルエント(Praluent)は、昨年アメリカで承認されたPCSK9阻害薬です。

     

    プラルエントがレパーサに関する特許侵害をしているとして、アムジェンが2014年に地方裁判所に提訴し、2016年にアムジェンの特許が有効であるとの判断が下されていました。

     

    この後の経緯を調べきれていないのですが、この裁判の後に、プラルエントの販売停止(sales ban)を勝ち取っていたようです。サノフィ/ Regeneronは、これを不服として米国連邦控訴裁判所に控訴していましたが、サノフィ/ Regeneronの主張が認められたようです。

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