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オラパリブは化学療法とくらべてBRCA遺伝子変異陽性乳がん病勢進行を42%減少
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    Forbesの「AstraZeneca's Lynparza Slows Breast Cancer Caused By BRCA Mutations By 42%」からです。現地時間4日のニュースなので、内容について既にご存知の方が多いと思います。

     

    アストラゼネカのオラパリブ(Lynparza:日本未承認)のBRCA遺伝子変異陽性乳がん患者を対象とした第3相試験(OlympiAD試験)において、オラパリブ投与群は標準的な化学療法と比較してPFSを延長し(PFS中央値7.0ヵ月 vs. 4.2ヵ月)、病勢進行または死亡のリスクを42%減少したことがASCOで発表されました。また、オラパリブ投与群の副作用は化学療法投与群よりも少なかったとのこと。

     

    [時間がないため、帰宅後に追記…]

    | 乳がん | 07:16 | comments(0) | - |